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ラベル: 付与
作成したラベルを店舗や商品に付与する手順と、費目・区分を修正する手順です。ラベルそのものを作成する手順はラベル: 設定を参照してください。
付与のしかたは2通りあります
方法 | 向いている場面 | メニュー |
|---|---|---|
画面上で設定する | 一部だけ設定する、AIの自動設定を見直す | 個別ラベル付与・編集 |
CSVでまとめて設定する | 商品数が多く、一度に設定する | CSV一括ラベル付与・編集 |
設定できる対象はスコープによって変わります。スコープは画面上部のセレクタで切り替えます。
スコープ | 設定できる対象 |
|---|---|
会社 | 店舗ラベル |
店舗 | 仕入商品(ラベルと費目)、売上商品(区分とラベル) |
売上商品のラベルは、画面上では設定できません。CSVからのみ設定できます。
画面上で設定する(個別ラベル付与・編集)
左メニューの「ラベル」>「個別ラベル付与・編集」を選び、画面右上のセレクタで対象を切り替えます。
店舗にラベルを付与する(会社スコープ)
画面上部のスコープセレクタで会社を選択します
左メニューの「ラベル」>「個別ラベル付与・編集」を選択します
画面右上のセレクタが「店舗ラベル」になっていることを確認します
対象の店舗の行で「ラベル(複数選択可)」を選択し、付与するラベルを選びます。1店舗に複数のラベルを付与できます
ラベルを外す場合は、ラベル名の右の「×」を選択します
画面下部の「保存する」を選択します

仕入商品にラベルと費目を設定する(店舗スコープ)
初期表示では一覧は表示されません。「検索または絞り込みを実行してください」と表示されます。商品名の検索か費目の絞り込みを実行すると一覧が表示されます。
画面上部のスコープセレクタで店舗を選択します
左メニューの「ラベル」>「個別ラベル付与・編集」を選択します
画面右上のセレクタで「仕入商品」を選択します
「商品名で検索」に商品名の一部を入力するか、「費目で絞り込み」から費目(食材・飲料・資材)を選択します
対象の行の「費目」から費目を選択します
対象の行の「ラベル名」から、付与するラベルを選択します。ラベルを外す場合はラベル名の右の「×」を選択します
行の右端にある「保存」を選択します

複数の商品にまとめて設定する
一括操作の対象になるのは、いま表示しているページで選択した行だけです。ページを移動したり検索条件を変えたりすると、選択は解除されます。
対象の行のチェックボックスを選択します。選択すると一覧の上に一括操作の欄が現れ、対象の件数が表示されます
費目をまとめて設定する場合は、「費目を選択」で費目を選び、「費目を設定」を選択します
ラベルをまとめて付与する場合は、左側の「ラベルを選択」でラベルを選び、「一括追加」を選択します
ラベルをまとめて外す場合は、右側の「ラベルを選択」でラベルを選び、「一括解除」を選択します
一括操作は実行した時点で保存されます。行ごとの「保存」を押す必要はありません。
AIが設定した費目を見直す
仕入商品は、インフォマートなどの連携から取り込まれた時点で、AIが費目を自動で設定します。
「費目AI設定のみ」にチェックを入れると、AIが設定した費目がその後まだ修正されていない商品だけに絞り込めます。 自動設定の内容をまとめて見直すときに使います。絞り込んだうえで複数の商品を選び、正しい費目をまとめて設定できます。
売上商品の区分を設定する(店舗スコープ)
画面上部のスコープセレクタで店舗を選択します
左メニューの「ラベル」>「個別ラベル付与・編集」を選択します
画面右上のセレクタで「売上商品」を選択します
「商品名で検索」に商品名の一部を入力するか、「区分で絞り込み」から区分を選択します。すべて表示する場合は「一覧を表示」を選択します
対象の商品の行の「区分」を選択します。選べるのは「未設定」「フード」「ドリンク」「その他」です
行の右端にある「保存」を選択します

「その他」を選んだ商品は、FD分析の集計対象から外れ、予実対比の「その他売上」に集計されます。
複数の商品にまとめて設定する
一括更新の対象になるのは、いま表示しているページで選択した行だけです。ページを移動したり検索条件を変えたりすると、選択は解除されます。
対象の行のチェックボックスを選択します。選択すると一覧の上に一括更新の欄が現れ、対象の件数が表示されます
「区分を選択」で区分を選び、「区分を設定」を選択します
一括更新は実行した時点で保存されます。行ごとの「保存」を押す必要はありません。
この画面では区分だけを設定します。売上商品にラベルを付与する場合は、下の「売上商品ラベルのファイル」の手順でCSVから設定します。
CSVでまとめて設定する(CSV一括ラベル付与・編集)
左メニューの「ラベル」>「CSV一括ラベル付与・編集」で、対象のデータをダウンロードし、編集してアップロードします。
共通の手順
画面上部のスコープセレクタで、対象に合わせて会社または店舗を選択します
左メニューの「ラベル」>「CSV一括ラベル付与・編集」を選択します
❶「詳細ラベルデータをダウンロード」で、対象のラベルの種類を選択します
「ダウンロード」を選択します
ダウンロードしたファイルを編集し、CSVファイルとして保存します
「次のステップへ」を選択します
❷「詳細ラベルデータをアップロード」で、同じラベルの種類を選択し、保存したCSVファイルを選びます
「アップロード」を選択します

選べるラベルの種類は、選択しているスコープによって変わります。
スコープ | 選べるラベルの種類 |
|---|---|
会社 | 店舗ラベル |
店舗 | 仕入商品ラベル、売上商品ラベル |
未登録のラベル名は使えません。先にラベル: 設定でラベルを作成してください。
店舗ラベルのファイル
店舗ID・店舗名・ラベル名・ステータスフラグの4列です。
更新操作 | 店舗ID | 店舗名 | ラベル名 | ステータスフラグ |
|---|---|---|---|---|
新規追加 | 編集しない | 編集しない | 付与するラベル名を入力 | 空欄 |
変更 | 編集しない | 編集しない | 新しいラベル名に上書き | 「変更」と記入 |
削除 | 編集しない | 編集しない | 編集しない | 「削除」と記入 |
1つの店舗に複数のラベルを付与する場合は、行を追加して店舗IDと店舗名をコピーし、ラベル名だけを変えます。
閉店などの理由で解約した店舗がある場合は、その行のステータスフラグに「削除」と記入して詳細ラベルを削除してください。
仕入商品ラベルのファイル
仕入商品のラベル・棚卸ラベル・費目を、1つのファイルでまとめて設定します。棚卸ラベル専用のファイルはありません。
列 | 見出し | 内容 |
|---|---|---|
A | 商品ID | |
B | 発注先 | |
C | 商品名 | |
D | 費目 | 「食材」「飲料」「資材」のいずれかを入力します |
E〜N | ラベル名1〜ラベル名10 | 付与するラベル名を入力します |
O | AIによる費目生成 | 商品名が記載されている行は、AIが費目を自動設定した商品です。空欄の行は、お客様ご自身が設定した商品です |
1つの商品に、分析用と棚卸用を合わせて10個までラベルを付与できます
ラベルを付与しない箇所は空欄にします
費目が1つでも空欄になっているとエラーになります
売上商品ラベルのファイル
売上商品の区分とラベルを、1つのファイルでまとめて設定します。ラベルの付与はこのファイルからのみ行えます。「個別ラベル付与・編集」の画面では区分だけを設定します。
列 | 見出し | 内容 |
|---|---|---|
A | 商品ID | ラクミー上の商品IDです |
B | 商品名 | |
C | 商品ID(連携サービス) | POSなどの連携サービス側の商品IDです |
D | 商品コード(連携サービス) | POSなどの連携サービス側の商品コードです |
E | 区分 | 「フード」「ドリンク」「その他」のいずれかを入力します |
F | ラベル名 | 用途が「分析」のラベルを入力します |
G | ステータスフラグ | 更新操作を記入します |
H | AIによるラベル生成 | 商品名が記載されている行は、AIが区分を自動設定した商品です。空欄の行は、お客様ご自身が設定した商品です |
更新操作 | 商品ID | 商品名 | 区分 | ラベル名 | ステータスフラグ |
|---|---|---|---|---|---|
変更 | 編集しない | 編集しない | 「フード」「ドリンク」「その他」に変更 | 付与するラベル名に変更 | 「変更」と記入 |
削除 | 編集しない | 編集しない | 編集しない | 編集しない | 「削除」と記入 |
区分を外して「未設定」にしたい場合は、「削除」を使います。
アップロード結果を確認する
アップロードの結果は「ラベル」>「登録履歴」で確認します。手順はラベル: 設定の「登録結果を確認する」を参照してください。
関連するヘルプ
ラベル: 機能の概要
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