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ラベル: 機能の概要
ラクミーでは、店舗や商品に「ラベル」「費目」「区分」を付与することで、売上や仕入のデータを独自の軸で集計・分析できます。この3つは役割が違います。
ラベル・費目・区分の違い
どんな分類か | 誰が決めるか | 付与できる対象 | |
|---|---|---|---|
ラベル | 名前と用途を自分で決めて作成する分類 | お客様が作成します | 店舗、仕入商品、売上商品 |
費目 | 「食材」「飲料」「資材」の3つ | 決まっています。取り込み時にAIが自動で設定します | 仕入商品 |
区分 | 「フード」「ドリンク」「その他」 | 決まっています。取り込み時にAIが自動で設定します | 売上商品 |
費目と区分は、自動設定された内容が適切でない場合、お客様ご自身で修正できます。
ラベル
ラベルは、名前を自由に決めて作成できる分類です。1つの店舗や商品に複数のラベルを付与できます。
店舗:「渋谷エリア」「居酒屋」など
仕入商品:「野菜類」「肉類」「ビール」「冷蔵庫」「ABC商店」など
売上商品:「名物メニュー」「季節限定」など
売上商品には、用途が「分析」のラベルだけを付与できます。付与はCSVからのみ行えます。詳しくはラベル: 付与を参照してください。
ラベルには用途があり、現時点では「分析」と「棚卸」の2種類です。
用途 | 使われる場所 |
|---|---|
分析 | FD分析、ラベル分析、商品仕入単価分析、平均単価推移分析、ダッシュボードの店舗ラベル別サマリー |
棚卸 | ラクミーアプリの棚卸。棚卸リストをラベルごとにまとめられます |
作成できるラベルはスコープによって変わります。詳しくはラベル: 設定を参照してください。
費目
費目は仕入商品に付与する分類で、「食材」「飲料」「資材」の3つです。この3つ以外は設定できません。
2024年10月18日より、インフォマートなどの連携から仕入商品が取り込まれた時点で、AIが費目を自動で設定するようになりました。
費目は、ダッシュボードの「食材仕入率」(資材を除く)、予実管理、FD分析に反映されます。設定が実態と合っていないとこれらの数値がずれるため、取り込み後に見直すことをおすすめします。見直しの手順はラベル: 付与を参照してください。
区分
区分は売上商品に付与する分類で、「フード」「ドリンク」「その他」から選びます。
2024年12月20日より、AIが区分を自動で設定するようになりました。
区分はFD分析と予実管理に反映されます。「その他」を選んだ商品は、FD分析の集計対象から外れ、予実対比の「その他売上」に集計されます。
ラベルを使うまでの流れ
ラベルを作成する(費目と区分は既にあるため、この手順は不要です)
店舗や商品に付与する
分析画面で確認する
左メニューの「ラベル」には次の4つがあります。
メニュー | できること | 手順 |
|---|---|---|
ラベル設定 | ラベルそのものを作成する・修正する | |
個別ラベル付与・編集 | 画面上で店舗や商品にラベル・費目・区分を設定する | |
CSV一括ラベル付与・編集 | CSVでまとめて設定する | |
登録履歴 | CSVアップロードの結果を確認する | ラベル: 設定 |
関連するヘルプ
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